食と健康を考えるシンポジウム

定員に達したため締め切りました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。


2021. 11/14sun

食と健康を考えるシンポジウム
2021年度 第2回 講演と交流の会
偏食・少食・野菜嫌い


好き嫌いが多い子、定量食べられない子、野菜嫌いの子、好きな物しか食べてくれない、 嫌がっても食べさせたほうがいいの? など、日頃の悩みや疑問が絶えません。 食の発達は心の発達と深い関係があります。子どもの発達の心理に詳しい、臨床心理士の室田洋子先生の お話を聞き、知識を深め、参加者との交流で、子どもに寄り添った保育の実践に役立てましょう。

*午前 講演 "偏食・少食・野菜嫌い"
講師 室田 洋子 先生  聖徳大学兼任講師(前教授) 臨床心理士
“食べさせないと不安”は真面目な大人の最初の不安。
食は関わり・コミュニケーションの原点。子どもと大人は食でキャッチボール。 子どもの心の発達と食べることの関係から、どのように子どもの育ちをサポートしていけるかについてお話します。

*午後 "給食と保育をつなぐなんでも交流会"
給食室と保育室、それぞれの立場で日頃感じていること、園では話しづらいこと、他園ではどうしているのだろう... 疑問や知りたいこと、困っていることなど出し合って、解決のヒントをもらいませんか。

*まとめ "「完食」しないといけないの?―自己肯定感を育てる保育"
島本 一男 先生  諏訪保育園 園長
「完食」しないといけないですか? 食べられない日もあって当然。 子どもの食を育むうえで大切なこと、具体的にどのように接していけばよいか、 島本先生の豊富な実践を交えたまとめのお話をしていただきます。


●日時 2021年11月14日(日) 10:30~15:30
●会場 帝京短期大学
   東京都渋谷区本町6-31-1 (京王新線「幡ヶ谷」駅下車北口徒歩7分)
●参加費 5,000円
●定員 80名

●プログラム
10:30~12:30 ▲ 講演「偏食・少食・野菜嫌い」(講師 室田洋子先生)
13:20~15:00 ▲ 給食と保育をつなぐなんでも交流会
15:00~15:30 ▲まとめのお話「完食」しないといけないの? ~自己肯定感を育てる保育~(島本一男先生)
主催:食べもの文化研究会 後援:株式会社 芽ばえ社

●お申し込みにあたって
お支払いはクレジット決済または銀行振込(バーチャル口座) になります。申込書の送付は必要ありません。
※差し支えなければ備考欄にご職業をご記入ください。

◆申込締切日/11月8日(月)
定員になり次第締め切らせていただきます。
最新の空き状況は、Twitterでご確認ください。(@tabc_1976で検索)
ご不明な点やご不都合な場合はご連絡ください。

◎当日の受け付けはいたしません。

9/10 更新
定員に達したためお申し込みを締め切りました。
お申し込みいただいたみなさまありがとうございました。
ご参加が叶わなかったみなさまには大変申し訳なく思っております。

今回の講演テーマは、今後の月刊『食べもの文化』の誌面でも、
深く掘り下げていく予定です。

『食べもの文化』は他にも保育と食にまつわる情報が充実しています。
ご興味のある方は、ぜひお手にとってください。


● お問い合わせ先 食べもの文化研究会
〒112-0002 東京都文京区小石川5丁目3-7 西岡ビル2階
TEL:03-3830-0083 FAX:03-3830-0084 E-mail:info@tabc.jp
  • 5,000円(税455円)