食べもの文化5月増刊号(2024年)

5月増刊号 TOPICS 603


はじめに……2

機/育の根っこを考える……4
(1)「食」を中心に保育を考える
(2)食べる時間が一番幸せ
(3)子どもの最善の利益は子どもの声を聴くこと
(4)自分の体と対話する力
(5)食事は表現活動、―大人の美意識も表現―
(6)給食の先生たちと保育者の関係性――調理保育にも触れながら
(7)「好き嫌いなく、なんでもよく食べる子」という理想像

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(1)ずっと一緒にいたい気持ち
(2)イワシの匂い最高!
(3)自然を使ったおままごと
(4)お米を作る
(5)プールより飛行機作りたい! 楽しいことの選択
(6)気持ちの切り替え
(7)一緒に運ぶ(1歳児の協働?)
(8)子どもの育ちを支えてくれる人
(9)土を作る
(10)さつまいも掘りも総合的な学び
(11)おもてなしがオオカミをやさしくする
(12)壊されても怒らない? 型抜き遊びの大発見
(13)会話の少ないお店やさんごっこ
(14)かわいい⁈ という感覚を持つ子どもの感性
(15)オ―プンキッチン―どろんこ遊びではありません―
(16)塩はあまいのしょっぱいの?
(17)献立を立てる時
(18)ケーキは必要?

掘/べる量も一人ひとり違っていいんだよ―自己肯定感を育てる保育―
(1)食べる量は誰が決めたの?
(2)子どもが自分で食べる量を決める
(3)平等に分ける
(4)食べ遊びをする子どものサインと保育者の思いのすれ違い
(5)自分に合った適量を判断する力は楽しい表現の場の中で

検ヾ或しなくてもいいよ
(1)なんで完食しないとダメなの?
(2)食べる量は子どもが決める
(3)コロナ禍の食事
(4)一緒に食べたい
(5)あと一口食べたらおしまいね
(6)食べ切れる量を決めて食べる
(7)食事をするときの評価スケール
(8)給食の評価 
(9)子どもの中に答えを見つける

后/育についてのまとめと考察
(1)食育は大人の課題解決
(2)子どもへの期待
(3)食育で豊かな人間形成
(4)豊かさとは、人間とは
(5)子どもの創造力を活かす生活体験
(6)自分の好き嫌いを大切にされる豊かさ

おわりに―給食室のみなさんが子どもとつながる理由

A5判/96項
  • 1,540円(税140円)