離乳食 赤ちゃんの発達に寄り添って 「授乳・離乳の支援ガイド」をもとに(小野友紀/著・長田和恵/献立)

離乳食の基本から段階別献立までをそれぞれの専門家によってご紹介。本書は、離乳食本の最新版であり完全版です。離乳食には、赤ちゃんが食べる楽しみを覚えたり、保育者と信頼関係を築いたりする役割もあること、知っていましたか。

第1部 
離乳食の役割と進め方の基本  小野 友紀

§機[テ食を始める前から完了期までの変化・発達
1.離乳食は乳汁だけでは不足する 栄養素を補完するための食事 2.離乳食の始まる前 3.離乳食の開始 4.離乳食の進行 5.離乳の完了

§供[テ食の進め方
1.初期食の頃(生後約5〜6ヵ月) 2.中期食の頃(生後約7〜8ヵ月) 3.後期食の頃(生後約9〜11ヵ月) 4.完了期食の頃(生後約12〜18ヵ月) 

§掘“達と離乳食
1.粗大運動の発達 2.微細運動の発達(手指の発達) 3.咀しゃくの発達(口腔内) 4.情緒の発達5.生理的な発達 6.消化機能の発達

§検[テ食の役割
1.エネルギー・栄養素の補給の役割 2.消化機能や摂食機能の発達を促す役割 3.望ましい食習慣を形成する役割 4.日本の文化としての役割

§后[テ食の時期に気をつけたいこと
1.手づかみ食べ 2.乳児ボツリヌス症 3.食事援助と多職種の連携 4.離乳食の分量 5.食器、食具 6.テーブル、椅子

第2部
離乳食の実際  長田 和恵

初期食
中期食
後期食
完了期食
写真で見る 同じ材料で作れる
 中期食・後期食・完了期食の例
手づかみ食べ用スティック野菜とかみとり用野菜(人参と大根)

A5/96項

本書は予約商品です。9月8日ごろ発送します。
  • 1,650円(税150円)